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秋田を代表する郷土料理として人気の高い「きりたんぽ」は、その昔マタギなどの山で働く人々によって発展してきたといわれます。 御飯のこねたものを杉の串に巻きつけ焼いた「きりたんぽ」とネギ、セリ、舞茸、それに特産の比内鶏などを取りまぜ鍋にして食べます。 米どころ秋田の料亭ならではの味をご賞味ください。 |
秋田音頭で有名なハタハタなどから特殊な調味料「塩魚汁」(しょっつる)が造られます。この塩魚汁でハタハタや特産の野菜などをいただく、通の料理です。 特に帆立貝の殻で煮たものが風味も良く、貝焼(かいやき)と呼ばれる由縁です。 雪国の冬をおいしく過ごす先人の知恵には、ただ驚くばかりです。 |
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とんぶりとは、ほうき草の実のことで、独特の歯ざわり、形状で、「畑のキャビア」といわれています。おひたしや納豆と良く合います。 |
じゅんさいは、スイレン科の多年生水草で、湖沼の泥の中から長い茎をのばし、茎から生じた楕円形の葉のことです。ぬるぬるした若芽をそのまま汁の実にしたり三杯酢にして食べます。 |
天然記念物・比内鶏の1代雑種で、日本三大美味鶏の1つ。コクのある味わいが特徴です。 |